パワースポット伊勢神宮①

今、OLなどの間でも一番人気があるパワースポットなのが、「伊勢神宮」だということです。天照大御神(太陽神)と豊受大御神(衣食住)の2つの神さまを祀ってあるということですが、パワースポットとして伊勢神宮の中でももっと強い気を感じるというところがあるということです。それが「風日折宮(かざひのみのみや)」の手前付近だということで、これは山道帰一氏の「風水パワースポット紀行」という著書にも記されているということですね。
伊勢神宮には、内宮と外宮とがあってそれぞれに同じ祭り神の風神社「風日折宮」と風神社「風宮」とが存在するということです。それは、日本古来から風や雨の神様を祀るということで、自然を崇拝することを忘れなかったということがあるようです。神宮には多い「夫婦杉」なども存在して、その付近あたりが伊勢神宮最大のパワースポットでもあるということです。古代に天空より磐座というものが最初に落下してきた場所がこのあたりでもあったということですが・・。
それは人によっては、パワーをあまり感じない人もいるということですが・・。気分的な問題もあるかもしれないですね。それで、もう平成25年には新しく建て替えられる場所も決まっているということで、小さな祠も祀ってあるとのことです。それで、神宮で何を指示してパワースポットだというのかといえば、その「ここち良さ」「何とも言えない爽快な気分」といいますので、杉などの巨木からも発せられる新鮮な空気のせいでもあるのでしょうが、その感触の受け取り方では人によっても違いがあるということでしょうね。
そこで、伊勢神宮でもいちばんパワーを感じるかということでは、自分で行ってみないと実際にはわからないということもあるでしょう。外宮の敷地の中を見てみても忌火屋殿(いみびやでん)・御正殿・土宮・風宮・多賀宮・神楽殿・手水舎・勾玉池(まがたまいけ)・奉納舞台などもあって、とにかく広いということです。
表参道から入っていくと、「表参道火除橋」を渡って第一鳥居があるのですが、右側には「清盛楠」という楠の木がそびえています。そして斎館と神楽殿の間の第二鳥居を抜けていきます、と五丈殿、九丈殿というものが見えてきます。忌火屋殿(いみびやでん)という「諸祭典の朝夕のことを調理する台所のような建物」もあって、まるで火を使う普通の家の台所のような気もしてきます。それは特別におこした清浄な火ということでもあるようなんですが、隣には御厩(みうまや)というものが存在しているということもあり、まるで、いまで言うならば最新式の「ガレージ」というところなんでしょう。

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